ミャンマー祭り2016 TOUCH IN MYANMAR ! 『触れる喜び・わかる喜び』

  • アジア・市民交流助成
採択年度
平成28 (2016) 年度
助成額
JPY1,500,000
活動国・地域
日本

2016年11月、東京・浄土宗総本山増上寺にて第4回目となる「ミャンマー祭り」を開催。それまでの「リアルなミャンマーを見てもらう」から一歩踏み込んで「体感してもらう」ことをテーマにした。 ミャンマーの寺子屋で学ぶ10名の子どもたちを招へいし、彼らの暮らしぶりや日本の中学生との交流を紹介。意見交換を通して文化の違いを身近なところで浮き彫りにした。また、寺子屋の授業を公開して一般参加も促した。2日間の会期中、安定しない天気の中ではあったが、来場は46,000人を数えた。

関連する国/地域
ミャンマー

申請団体より

今回、ミャンマーから子どもたちを招へいすることにより、本事業の目標のひとつである教育支援、及び日緬文化交流に寄与することができた。 本事業の支援対象である子どもたちの姿や言葉などを関係者、来場者に紹介できる具体的な機会を作れたことは何よりの成果であった。 単発の事業とならないよう、様々手法を用い継続的支援、交流につながる事業、情報発信の方法の検討、実施を続けていきたい。

関連する事業

活動国・地域

マーク・テ『Baling』を通して歴史との向き合い方を考える/上演+レクチャー+リサーチプロジェクト

日本・インドネシアにおける柔道ならびに柔道整復の交流事業

ぐんまカップ

ドキュメント・越後妻有:ナウィン・ラワンチャイクンがみた限界集落

高校生国際交流写真フェスティバル

日本の地方地域とASEANにおける伝統継承と持続的なビジネスについて考える女性起業家交流事業

活動分野

日本・ASEAN・ボランティア・サービス (JAVS) 2016

スタディトリップインジャパン2015

インドネシア親善友好・交流事業

フィリピン共和国パンガシナン州立大学と協働の市民交流事業

日本・ASEAN・ボランティア・サービス(JAVS)

日タイ青少年による伝統文化の継承へのアプローチ交流プログラム~タイ舞踊の公演と継承、日本の‘道’の発表と鍛錬と継承