グローバルワークキャンプ in ASO

  • アジア・市民交流助成
採択年度
平成30 (2018) 年度
助成額
JPY 1,054,720
活動国・地域
日本

多言語によるコミュニケーション力を高め、異文化理解と、グローバル人材の育成を目指した3泊4日の合宿型ワークキャンプ。 日本人学生39名と、12か国26名の留学生を含む外国人学生が、「教育」「環境」「観光」「防災」をテーマに4つの分科会に分かれ、社会問題を話し合った。問題の解決方法を模索する過程で、経験や価値館が異なる者同士が、自らの考えを説明し互いに理解しあうという体験ができた。また、分科会活動以外にも、基調講演や将来の夢について語り合う時間や、会場となる阿蘇の歴史や神話について学ぶ時間も設けた。

関連する国/地域
インドネシア, タイ, ミャンマー, 韓国, 台湾, モンゴル, etc.
協力団体/協力者
日本文理大学
ミラー財団

申請団体より

今年は「観光」、「環境」、「教育」、「防災」の4つのテーマに分かれて、日本人学生と外国人学生がそれぞれの社会問題とその解決方法について意見を出し合った。 外国人学生には留学生だけではなく、海外から招へいした学生も参加したが、彼らの発言は、分科会を進める上で貴重な存在であり、それぞれの抱える問題を考える中で大きな刺激となり得るものだった。 学生が実行委員として自主的にプログラムを企画・運営する中で、今年は留学生が実行委員会に加わったことにより、日本語が理解できない外国人学生に対する配慮がなされ、外国人学生にとっては参加しやすい内容になったと思われる。 また初めての試みとして、1つの分科会を全て英語で行ったが、思ったより活発に意見交換が行われたので、今後も継続していきたいと思う。

関連する事業

活動国・地域

マレーシアの人形劇ポテヒ -多民族国家の文化実践を知る

「第8回アジア湿地シンポジウム」 (2017年11月) における「湿地とユース」セッションの企画・運営

御朱印船を活用した日越交流促進プロジェクト

アートアクセスあだち 音まち千住の縁

草の根の社会包摂型アートプロジェクトの日本・フィリピン間の交流促進とネットワークの構築

第11回アジア国際子ども映画祭北見大会

活動分野

ベトナムの震災後支援への御礼とお箸文化交流

御朱印船を活用した日越交流促進プロジェクト

「ワークショップを通じた子どもの絵の国際交流」事業 ~日本・ミャンマー外交関係樹立 60周年記念事業~

International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders

ベトナムとタイの日本語学習者と日本人NPO会員が、異文化コミュニケーションギャップについて議論を交し、相互理解を促進する事業

スタディトリップインジャパン2015