Co.D.Ex. ダンス・アジア・コラボレーション

  • アジア・文化創造協働助成
採択年度
平成28 (2016) 年度
助成額
JPY 1,705,590
活動国・地域
インドネシア, 日本

東南アジアおよび日本のアーティストによるコンテンポラリーダンス作品の共同制作。 インドネシア・タイ・フィリピン・日本から、振付家・ダンサー・音楽家を5名選出し福岡に招へい。地元のダンサー1名・福岡ならではの伝統楽器・筑前琵琶演奏家1名と共に約1週間の滞在制作をおこない、成果作品「LINKAGE」を「福岡ダンスフリンジフェスティバル」にて上演した。また、関連企画として、学生向けのワークショップおよび地元ダンサーを対象としたワークショップを実施。さらに、インドネシアのダンス事情に関するセミナーを実施した。

成果作品「LINKAGE」 (振付:ムギヨノ・カシド)- YouTube                                               https://www.youtube.com/watch?v=8kMk3wDrBK8

photo: Riki Nitabaru
関連する国/地域
日本, フィリピン, インドネシア, タイ
協力団体/協力者
Mugidance

申請団体より

・これまで福岡ではほとんどおこなわれなかった、東南アジアのダンスアーティストによる共同制作の場をつくったことで、新たな対話・交流・ネットワークを生むことが出来た。 ・当NPOが実施する他事業(=福岡ダンスフリンジフェスティバル)と連携し、フェスティバル内で成果作品を上演することで、効果 的に事業の内容や意義を広報・周知すること が出来た。 ・成果作品はフェスティバルの「観客賞」に選ばれ、観客から高い評価を得ることが出来た。 ・ワークショップを実施したことで、地元の表現者や学生らが新たなテクニックや思考、創作方法を学び、彼らのスキルアップの一助となった。 また、セミナーを実施したことで、 普段はなかなか触れることのできない東南アジアのコンテンポラリーダンス事情について人々が知る機会・情報交換する機会をつくることが出来た。

関連する事業

活動国・地域

マレーシア・シンガポール・ベトナム・タイ・インドネシアとの舞台芸術の国際共同制作事業

小池博史ブリッジプロジェクト 汎アジア計画「マハーバーラタ第三部より」インドネシア創作・公演

ANIME-ASEAN

LAYAR: An Asian Cinema Heritage Forum

ひとつの机とふたつの椅子とシェイクスピア one table two chairs meeting 2016

ニブロール『リアルリアリティ』アジアツアー

活動分野

北村明子 Cross Transit project 『土の脈』

神戸‐アジア・コンテンポラリーダンス・フェスティバル#4 ジェコ・シオンポ プログラム

”What Price Your Dance” – A Lecture Performance on Dance, Work and Money

M1 CONTACT Contemporary Dance Festival 2018

東南アジア島嶼部 異文化共同プロジェクト 「島嶼の王国シリーズ:ゴング三部作」

日本・インドネシア・シンガポール 国際共同制作プロジェクト 音楽/映像/舞台芸術『島嶼の王国-辺境の女性』