International Co-production – RE/PLAY DANCE Edit.

  • アジア・文化創造協働助成
採択年度
平成27 (2015) 年度
助成額
JPY 4,900,030
活動国・地域
シンガポール, マレーシア, カンボジア

国際共同制作『RE/PLAY DANCE Edit.』は、演出家・多田淳之介とコンテンポラリーダンスの振付家・ダンサーのきたまりが、日本及び東南アジアの振付家・ダンサーとともに作品を創作し、その成果として3カ国で公演を行うものである。海外アーティストとの初コラボレーションとなる本事業1年目の2015年度は、シンガポールのシアターワークスをパートナーに、同団体が運営するアートセンター「72-13」で開催。2015年4月にワークショップ形式のオーディションを3日間行い、約30名の参加者の中から6名を選出。2016年2月に、2名の日本人ダンサーを加えて1週間のクリエーションを行い、同センターにて公演を行った。また次年度以降のリサーチのため、オーディション後にマレーシアとカンボジアのダンス状況を視察。

平成29年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/grant/cc1719/
平成28年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/grant/cc1644/
平成26年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/grant/pp1441/

Photo by LAW Kian Yan
関連する国/地域
日本, シンガポール, マレーシア, カンボジア
協力団体/協力者
TheatreWorks (s) Ltd

申請団体より

初の国際プロジェクトでは、日本人2名、シンガポール人4名、インドネシア人1名、オーストラリア人1名と多様なメンバーでの創作となり、ダンスの文化的背景の多様さが更に作品に奥行きを与えた。これはこのプロジェクトの目的の一つであるアジアの身体への問いかけに大きな前進をもたらした。 今回はアジアを代表するシンガポールのシアターワークスが共同製作者として、本作をともに発展させていこうというスタッフの熱意と的確なアドバイスがあり、公演の成功へと繋がった。 このプロジェクトはこれからプノンペン・京都・マニラへと続く。アジアにおける身体・ダンスの背景、差異、接続の現在地を照射し、ダンスファンだけではなく、多くの人々にとってアジア形成の多様な視座を得る機会となることを願って。

関連する事業

申請団体

国際共同製作『RE/PLAY DANCE Edit』

国際共同制作『RE/PLAY DANCE Edit.』

活動国・地域

「ZETTAI RED」 シンガポールミュージシャンとの協業によるパフォーマンス作品の上演

アジア太平洋地域の国際秩序と日・ASEAN協力

シンポジウム&コンサート 『アジアにおける伝統と創造 Noh×Contemporary Music Vol.4』

ジャパンスタディトリップ2018 (日本の政策や技術等の学習を通じた日本と世界各国の若手リーダーとの国際交流事業)

Asian Arts Media Roundtable

山形ドキュメンタリー道場 2019

活動分野

Asia-Mekong Music Exchange

東南アジア島嶼部 異文化共同プロジェクト 「島嶼の王国シリーズ:ゴング三部作」

『クロス・トランジット』 プロジェクト

瀬戸内国際芸術祭2016「瀬戸内アジア村」

北村明子 Cross Transit project 『土の脈』

ダンス イン アジア 2019 〜ダンスラボトリープロジェクト イン インドネシア

協力団体

国際共同製作『RE/PLAY DANCE Edit』