日本・インドネシアにおける柔道ならびに柔道整復の交流事業

  • アジア・市民交流助成
採択年度
平成29 (2017) 年度
助成額
JPY1,445,808
活動国・地域
インドネシア, 日本

インドネシアより青少年ら15名を招へいし、第1の事業として東京有明医療大学で日本・インドネシア国際交流親善柔道大会を開催した。大会内容は小学生(5人戦)、中学生(3人戦)の団体戦を実施。高校生、大学生は合同練習にて柔道のスキルアップと両国の交流を深めた。 第2の事業として、次の3つのセミナーを開催した。①柔道指導講習会:怪我予防の為の受け身の仕方、礼法、柔道着のたたみ方から着方など基本的なことから投技、寝技等の講習を実施。②柔道審判講習会:日本ルールと国際ルールの違いがあるもののA級ライセンス審判員による講習及び審判実技にてスキルアップを目指した。③怪我の予防・応急処置の講習会:インドネシアから要望が多かった足首の捻挫予防と応急処置(テーピング)の講習を実施。

平成28年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/grant/pp1601/

関連する国/地域
日本, インドネシア
協力団体/協力者
仙石インターナショナル柔道ホール

申請団体より

インドネシアの多くの人々は、生まれ育った地域から出ることがなくその地域で一生を全うする。しかし、この事業に出会った青少年は、その地域から出て、飛行機に乗って日本に来る。このことは、その地域のビックニュースでもあるし、本人にとっても初めての経験をし、カルチャーショックを受け、見聞を広めることにつながったはずだ。本人はもとより地域の人々にとっても今までにない夢を与える事ができた。また、ある地域においては海外のスポーツ大会に出場したことにより、学校の1年間の授業料が免除になったという予期せぬ成果を上げることができた。

関連する事業

申請団体

日本・インドネシアにおける柔道ならびに柔道整復の交流事業

活動国・地域

インドネシア・アチェと東松島市の子ども国際交流事業 「被災地から未来への対話/壁画の架け橋」

アセアンの国々で文化交流を通して、マナー方法を開発

日本・インドネシアの若者が共に考えるインドネシアのごみ事情 ~村ツーリズムの開発とともに~

世界湖沼会議子ども交流事業

防災文化セミナー「スマトラ沖地震津波より10年を経て」 – 文化と防災を軸とした交流 -

保育・幼児教育文化交流(教師と学生・子ども)

活動分野

日本タイ市民・青少年 空手道共同研鑽・国際文化交流・友好促進事業

シンガポールにおける少年軟式野球国際大会の開催(共催)及び選手派遣

スケート・スポーツ 次世代人材発掘プロジェクト

日本・インドネシアにおける柔道ならびに柔道整復の交流事業

日本タイ市民・青少年 空手道共同研鑽・文化経済相互理解・友好促進事業

ミャンマー 子供たちとのスポーツ交流 ② (日本への招待)

協力団体

日本・インドネシアにおける柔道ならびに柔道整復の交流事業