日本・インドネシアにおける柔道ならびに柔道整復の交流事業

  • アジア・市民交流助成
採択年度
平成28 (2016) 年度
助成額
JPY 1,232,111
活動国・地域
日本

インドネシアのバリ島とスマトラ島の小学生から高校生の選手10名と監督・コーチ2名を招へいし、江東区の地域青少年チームと東京有明医療大学にて国際交流親善柔道大会を開催し、柔道を通じた青少年交流を図った。また、日本の伝統医療で、柔道の教えから発展した柔道整復術とインドネシアの伝統的治療に共通点が多い事実から、その知識と技術の交流を目的に、柔道整復学の一部であるテーピングの教本を日本語とインドネシア語で作成し実演した。また、柔道の聖地である講道館を訪問したり、華道等の伝統文化を見学したりすることで、両国間の友好親善を促進した。

平成29年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/grant/pp1711/

関連する国/地域
日本, インドネシア
協力団体/協力者
仙石インターナショナル柔道ホール

申請団体より

本事業を通して、インドネシアの選手にとり柔道・柔道整復術だけではなく、より深く日本を知り、日本の文化に興味を持つ機会となった。これは、将来インドネシアで柔道・柔道整復術を伝える指導者となりうる人材の青少年達へ、日本文化の素晴らしさを知っていただく機会となり、これからの青少年達の育成課程において大きな経験となった事と考える。この経験を生かし、将来の柔道及び柔道整復術の担い手が現地で育つことを希望し、その環境作りに、今後も取り組む所存である。また、本事業は青少年の育成という観点からも継続的に交流する事でより成果を得られると考える事から、今後も継続的に交流を続け、柔道・柔道整復術だけではなく日本伝統文化(華道など)についても交流の幅を広げ活動をしていく所存である。

関連する事業

申請団体

日本・インドネシアにおける柔道ならびに柔道整復の交流事業

活動国・地域

多様な人々が参加するレジリエントな復興をめざして:世界津波の日制定記念シンポジウム

日本・インドネシアの若者が共に考えるインドネシアのごみ事情 ~村ツーリズムの開発とともに~

オルタナティブな農・食・流通・教育の先駆者との交流から創るタイNGO・新時代への挑戦

高校生国際交流写真フェスティバル

ミャンマーにおける寺子屋支援―情操教育(音楽・美術)を通じて―

伊勢原とバリ島をつなぐ小さな親善大使たち2・農業交流6(伊勢原とバリ島の国際交流8)

活動分野

日本とミャンマーのアジア青少年国際交流およびフレンドリーマッチ

日本・インドネシアにおける柔道ならびに柔道整復の交流事業

日本・マレーシア 野球技術普及交流事業

日本・マレーシア・カンボジア 野球技術普及交流事業

日タイキッズラグビー交流2016

東南アジア合同強化合宿

協力団体

日本・インドネシアにおける柔道ならびに柔道整復の交流事業