バリ・金谷インターナショナルアートウィーク2016

  • アジア・市民交流助成
採択年度
平成28 (2016) 年度
助成額
JPY 1,500,000
活動国・地域
日本

「バリ・金谷インターナショナルアートウィーク」とは、インドネシア・バリ島の子どもたちと千葉県富津市金谷の子どもたちが芸術を通して交流する国際文化事業である。お互いの国・地域の文化を尊重し、理解を深め、多様でありながら豊かで平和な世界を築けるように貢献することを主な目的とする。また、金谷の地域活性化に繋げ、学生や社会人ボランティアをはじめ、関わる人すべてがアジアとの国際化の学びを得ることを目指す。 平成28年度は、千葉県富津市金谷にバリ島から27名の子どもたち、6名の教員、現地報道クルー含む総勢38名を招へいし、千葉県の子どもたち50名とともに6日間にわたる芸術交流ワークショップを行った。地域の小学校との交流事業やホームステイを通して、未来に向けた継続的な交流の基礎を築くことができた。

関連する国/地域
日本, インドネシア
協力団体/協力者
スティバ・サラスワティ外国語大学

申請団体より

2013年よりはじまった本国際交流プログラムだが、平成28年度で4年目となる継続開催を実現できた。継続開催が実を結び、今年度はインドネシア現地の教育機関であるサラスワティ財団との関係性の構築が出来た。この関係性を大切にし、今後も新しい児童の受け入れを継続していく予定である。また今後バリ島ウブドの自然素材を使った紙のアーティストと芸術交流を行う等計画があり、年1回のイベントだけでなく平常時もアートの交流が存続するなどより親密な国際交流が加速する予定である。 本事業終了後も、バリの学生と地域のホストファミリー、引率教員と現地スタッフの手紙やSNSを通じた交流が行われており、事業が一過性の交流ではなく未来に向けた継続的な交流に発展している。また、市の広報誌である『広報 富津』にとりあげられるなど、地域の中でも重要性の高い事業として位置づけられはじめている。

関連する事業

活動国・地域

ジャカルタお掃除クラブ日本訪問2 ~日本式お掃除文化をさらに深く考える~

アジア太平洋ディスレクシアフェスティバル2017 東京

ミャンマー(少数民族)衣と食文化の夕べ

オルタナティブな農・食・流通・教育の先駆者との交流から創るタイNGO・新時代への挑戦

草の根の社会包摂型アートプロジェクトの日本・フィリピン間の交流促進とネットワークの構築

JELF設立20周年シンポジウム 『将来世代の権利と法的戦略~私たちに何が出来るか~』

活動分野

御朱印船を活用した日越交流促進プロジェクト

日本・ASEAN・ボランティア・サービス(JAVS)

ミャンマーと日本をつなぐ旅

フィリピン共和国パンガシナン州立大学と協働の市民交流事業

インドネシア親善友好・交流事業

「ワークショップを通じた子どもの絵の国際交流」事業 ~日本・ミャンマー外交関係樹立 60周年記念事業~

協力団体

保育・幼児教育文化交流(教師と学生・子ども)