日本・ASEAN・ボランティア・サービス(JAVS)

  • アジア・市民交流助成
採択年度
平成26 (2014) 年度
助成額
JPY 1,490,595
活動国・地域
タイ, インドネシア, ベトナム, ミャンマー, 日本

日本・ASEANの若者15名が約3か月間共に生活しながら、地域住民と共に文化・環境・教育・復興・福祉のボランティア活動に取り組むワークキャンプを日本・タイ・ベトナム・ミャンマー・インドネシアの5か国で実施。 ①東京で各分野の状況を学び、異文化理解に関する事前研修、②5か国に分かれて2か月半の共同生活をしながら住民とボランティア活動を行うワークキャンプ、③タイでの各分野のビジョンと今後のアクション計画を作った事後研修、④新たな参加・協力につながる成果報告会を東京で行った。

平成27年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/grant/pp1562/
平成29年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/grant/pp1737/

関連する国/地域
日本, インドネシア, タイ, ベトナム, ミャンマー

申請団体より

本事業の各地の環境・教育・開発等での取り組みが、新しい力を生み出すことにつながった。例えばベトナムのスラムでは人生を諦めていた女性がリハビリに励み、自分で歩いて生活するようになった。また参加した日本・ASEANの若者もアフリカで青年海外協力隊員、ミャンマーとラオスのNGO職員になる等、各地で活躍している。各開催地では国際ボランティア活動が一層盛んになり、インドネシアではマングローブの植林でカーボン・オフセットを行う等、取り組みも発展している。今後も開催地域・団体・参加者のネットワークを大切に活かして、協力関係を発展させていきたい。

関連する事業

申請団体

国際ボランティア第1回アジア・オンライン・サミット

日本・ASEAN・ボランティア・サービス (JAVS) 2016

日本・ASEAN国際ボランティア・サミット

活動国・地域

日タイキッズラグビー交流2016

日本タイ市民・青少年 空手道共同研鑽・国際文化交流担い手育成・友好促進事業

DOOR to ASIA in Bangkok

アジア姿勢保持プロジェクト:寝たきりゼロのための姿勢保持普及に関する日本・タイ交流事業

わたりタイいちご・ネット友和プロジェクト

居場所と関係性を再構築する若者のリーダーシップ育成支援事業

活動分野

明るい未来を切り開く(オンラインワークショップ)/ CUTTING TO OPEN THE BRIGHT FUTURE (ONLINE WORKSHOP)

第11回アジア国際子ども映画祭北見大会

第5回高校生国際交流写真フェスティバル

ミャンマー祭り2016 TOUCH IN MYANMAR ! 『触れる喜び・わかる喜び』

ASEAN Japan Youth Friendship Project for 2020

次世代の復興に向けて:気仙沼における伝統衣装と芸能を通じた滞日インドネシア人との交流事業