フィリピン(レイテ島被災地タクロバン&ルソン島山岳地レパント)の子供たちを対象にした演劇ワークショップ

  • アジア・市民交流助成
採択年度
平成27 (2015) 年度
助成額
JPY 1,499,230
活動国・地域
フィリピン

フィリピンにおいて、相互理解を深め共生し合う能力を向上させることを目的とした演劇ワークショップを開催。
2013年の台風被害の傷跡が残るレイテ島タクロバンでは、非政府組織SOS子どもの村フィリピンと協働して、災害で親や家を失った子ども達を対象に実施した。「相手と一緒に想像を楽しむ」「即興を楽しむ」「真剣に遊ぶ」をテーマに掲げた。最初の3日間をベーシックワークショップとして、3つのグループが「演劇」「音楽」「パントマイム」のカテゴリーを1日ずつ体験。4日目以降は「舞台芸術」を加えて、日本の童話『浦島太郎』を共通の題材にした創作を行い、これをショーケース発表をした。
ルソン島の山岳鉱山地帯レパントでは環境系NGO組織コーディリエラ・グリーン・ネットワークと協働し、現地の高校生を対象に、チェーホフ作『かもめ』を題材にして、創作ワークショップに取り組んだ。

演劇集団「ア・ラ・プラス」から名称変更

平成26年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/grant/pp1423/
平成28年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/grant/pp1641/
平成29年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/grant/cc1752/
平成30年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/grant/cc1803/

関連する国/地域
日本, フィリピン
協力団体/協力者
SOS子どもの村 フィリピン
コーディリエラ・グリーン・ネットワーク

関連する事業

申請団体

ベトナム(ホーチミン)にて日本文化を学ぶ明越日本語学校の青少年を対象にした演劇ワークショップ

活動国・地域

アジア・パシフィック青少年コーラス交流 in OKINAWA / NAHA

日本とフィリピンにおける多文化理解のための演劇をつかった新しいワークショップの共同開発

日本・ASEAN国際ボランティア・サミット

「オンラインで国境を越える!」〜アジア・ダンス国際交流事業〜

農業の持続性の3要素の実現に向けてフィリピン・アブラ州と兵庫県・丹波市の農業交流の試み

日本・フィリピン未来共創のアイデアソンキャンプ

活動分野

ジョグジャカルタ市における人形劇 “What is it like to be me?”の上演と関連ワークショップ、レクチャー、シンポジウムの開催

舞踊劇「バリ版二童敵討」の創作と上演

劇団角笛シンガポール公演

ストアハウスコレクション -演劇とダンスの間で-

マーク・テ『Baling』を通して歴史との向き合い方を考える/上演+レクチャー+リサーチプロジェクト

ネクストジェネレーション・イン・アジア 児童青少年演劇次世代計画プログラム