コレクティフ・アジア

  • アジア・文化創造協働助成
採択年度
令和2 (2020) 年度
助成額
JPY 4,490,540
活動国・地域
オンライン

「コレクティフ・アジア」は、日本のNPO法人映画保存協会、ヤヤサン・チプタ・チトラ・インドネシア、タイ・フィルムアーカイブ(公共機構)が共同で立ち上げた無料オンライン配信のためのプラットフォームである。映画作品の鑑賞と対話を通じて互いに学び合うことを目的とし、6ヶ月にわたりインドネシア・日本・タイの3カ国から現代映画と古典映画の上映、ゲストを招いたトーク・セッション、講師が作品の背景を深く掘り下げるレクチャーを全6プログラムお届けした。キュレーターはリサボナ・ラフマン(インドネシア)、サンチャイ・チョーティロットセラニー(タイ)、碓井千鶴(日本)の3名が務めた。なお、トーク・セッションとレクチャーの記録はすべて特設ページで公開している。


コレクティフ・アジア(Kolektif Asia)特設ページ [英語、インドネシア語、タイ語、日本語]
https://kolektiffilm.id/kolektif-asia

cc2012_04
関連する国/地域
インドネシア, タイ
協力団体/協力者
ヤヤサン・チプタ・チトラ・ インドネシア 
タイ・フィルムアーカイブ(公共機構)

申請団体より

新型コロナウイルス感染拡大の状況が長引くなか、オンラインの文化交流事業として開始した本事業だが、今後も継続的に上映や対話の機会を創出するイベントを実施していきたいと考えている。アジアにおける歴史的、文化的、社会的な課題を共有し、対話を重ねることで、相互理解をより深めていきたい。また、近い将来それぞれの国に集まり、直接対話できることを願っている。

関連する事業

活動国・地域

ろう者と協同する人形劇団、ラオス×日本の共同ワークショップ プロジェクト

フィリピン、インドネシア、日本の青少年を対象とする環境問題をテーマとした演劇交流事業

Multitude of Peer Gynts – an Inter-Asian (Indonesia, Japan, Vietnam and Sri Lanka) Theater Collaboration

交差/横断するテキスト:ミステリーとミスティカルのあいだで

Tokyo Docs 2020

現代ベトナム映画の調査と上映イベント

活動分野

東京ドラマアウォード2015

ANIME-ASEAN

日本ラオス外交樹立60周年記念 映画プロジェクト

山形ドキュメンタリー道場3

SPEED,GLUE & SHINKI

ベトナム版『タイヨウのうた』に関する協業