国際ボランティア第1回アジア・オンライン・サミット

  • The Grant Program for Enhancing People-to-People Exchange
Grant Year
Fiscal Year 2021
Grant Amount
JPY 898,887
Country of Activity
Indonesia, Cambodia, Philippines, Myanmar, Malaysia, Vietnam, Laos, Thailand, オンライン

日本・ASEAN、9ヶ国の国際ボランティアNGOリーダー15名が、11/11-13の3日間に12個のオンライン・プログラムを実施。目的は、1)コロナ禍で苦境にある地域・人々への支援を強め、2)NGOも新種の事業発展で危機を打開し、3)各国の若者・市民の参画や、大学・政府・企業との連携を発展させる。 日本・ASEANを中心に26ヶ国・地域から、市民・若者・NGO職員等の延べ302名が(105名が平均2.9回)参加し、活発に議論・交流した。各プログラムには11~41名(平均25名)が参加。うち6つは「NGO職員向け」で、新たな発展の可能性を秘める国内ボランティア活動、オンライン事業、寄付集め等のビジョンやノウハウを交換した。1つは国連機関・政府・大学等の代表者を招いて、グローバル教育推進のためのセクターを超えた連携を議論。5つは市民・若者に広く開いた「オープン企画」として、家庭菜園やエコクッキングを一斉に実行、限界集落の再生や森林保全等の活動を紹介、SNSでも生中継した(現在まで1,946人が視聴)。

From the Organizer

●今後:「第2回オンライン・サミット」を2022~23年に開催したい。コロナ禍が収束した場合も、大勢が簡単に参加できるオンライン企画も組み合わせた複合型にする予定。
●所感:コロナ禍で大打撃を受け続ける国際ボランティアNGOの担い手達が本事業で幾つもの希望の光を見、活動意欲を大いに回復できた。ご支援頂いた貴財団及び全ての参加・協力者に、心より感謝する。

Projects related to this Grantee

Organizer

日本・ASEAN・ボランティア・サービス(JAVS)

日本・ASEAN・ボランティア・サービス (JAVS) 2016

日本・ASEAN国際ボランティア・サミット

Countries of Activity

日本とインドネシアの介護文化に基づく介護教育TOTプログラムの調和化

インドネシア・アチェと東松島市の子ども国際交流事業 「被災地から未来への対話/壁画の架け橋」

ジョグジャカルタ市における人形劇 “What is it like to be me?”の上演と関連ワークショップ、レクチャー、シンポジウムの開催

能楽ワークショップin Bali

チリウン川(ジャカルタ市)の清流化を支援する多摩川・チリウン川環境ボランティア交流事業

アジア・ヘリテイジ・ネットワーク国際シンポジウムの開催 -アジア新興国の歴史的町並み保存活動支援に向けて-

Field

わたりタイいちご・ネット友和プロジェクト

居場所と関係性を再構築する若者のリーダーシップ育成支援事業

ミャンマーにおける寺子屋支援―情操教育(音楽・美術)を通じて―

第27回アジア国際ネットワークセミナー

メコン対話 -アーツマネジメントによるコミュニティの賦活

日比ユース・ネットワーク構築のための日比国際児の若者(JFY)と日本の若者との演劇交流活動

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