アセアン野球教室

  • アジア・文化創造協働助成
採択年度
平成27 (2015) 年度
助成額
JPY 8,916,740
活動国・地域
カンボジア, フィリピン, シンガポール

日本プロ野球名球会では、「名球会国際野球振興プラットフォーム構想」のもと、アジア諸国のカウンターパートとともに、青少年育成を通じた野球の普及と指導者のネットワーク形成を目指した活動を実施。本プロジェクトもその一環として、名球会が長年、国内外の野球教室で培ってきた礼節や思いやりを重んじる日本式野球の基本動作と基礎技術を現地カウンターパートナーと共有し、チームワークや粘り強さと、仲間と楽しくプレーする青少年の育成を行った。また、現地の子供達と野球を通じた交流を行い、相互理解・相互扶助の心を育み、将来のより豊かな社会を創りだすとともに、現地の野球普及状況を理解し、双方の指導法の共有を通したレベルアップを図った。

平成29年度実績 https://grant-fellowship-db.jfac.jp/grant/cc1732/

関連する国/地域
日本, シンガポール, フィリピン, カンボジア
協力団体/協力者
JCI マニラ
王立プノンペン大学

申請団体より

フィリピン・カンボジア・シンガポールで各国2日間に渡り野球教室を開催した。 フィリピンでの野球教室参加者の中から、スカラシップ制度で大学へ進学できた子供達が出て来た影響で野球教室への参加人数が年々増加している。 各国共に、野球用具・野球場が不足している。特に野球振興もさることながら野球を通じての国際交流の場にもなりえる野球場が必要であると感じた。 本助成により、より多くのアセアン諸国を訪問できるようになり、本プロジェクトを周知したことで各国間の情報共有も生まれ今後の活動発展に期待が持てた。

関連する事業

申請団体

アセアン野球教室

活動国・地域

東南アジア島嶼部 異文化共同プロジェクト 『島嶼の王国シリーズ:ゴング三部作 』

ひとつの机とふたつの椅子 one table two chairs meeting 2018

ひとつの机とふたつの椅子とシェイクスピア one table two chairs meeting 2016

『クロス・トランジット』 プロジェクト

カンボジア, サンボー・プレイ・クック遺跡群の保全に関わる人材育成

ひとつの机とふたつの椅子 one table two chairs meeting 2017

活動分野

ラオスアスリート・コーチ支援事業

アセアン野球教室

ラオスコーチ・アスリート支援事業 2018

日本の文化である「ラジオ体操」で友だちの和を広げよう!

アジアアイスホッケースキルアップ支援プロジェクト