東南アジアにおける漆工芸を通した文化交流事業 in ミャンマー

  • 平成29 (2017) 年度採択事業
助成額
JPY***
活動した国・地域
ミャンマー

漆工芸はアジア独特の工芸だが、現在では人々の生活の変化とともに関心が薄れてきている。漆器生産者や漆芸作家、漆の専門的技術・知識をもった協力者とともに、漆に携わる人や漆芸を学ぶ学生の他、広く一般の人々を対象に、漆工芸を通した交流を行う目的で、各国の漆工芸表現や技術に関する交流プログラムを実施する。平成27年度より継続する事業で、2015年にカンボジアとタイで、2016年にベトナムで交流事業を行った。平成29年度は、ミャンマー最大の漆器生産地であるバガンにおいて漆工芸に関するレクチャー・ワークショップ・展示・アーティストトークを実施する。

平成27年度実績 http://grant-fellowship-db.jfac.jp/grant/pp1528/
平成28年度実績 http://grant-fellowship-db.jfac.jp/grant/pp1619/

過去のミャンマーにおける事業写真
関連する国/地域
日本, タイ, ベトナム, カンボジア, ラオス, ミャンマー, 台湾, 米国, 中国

事業一覧

申請団体

東南アジアにおける漆工芸を通した文化交流事業

東南アジアにおける漆工芸を通した文化交流事業

活動した国・地域

タイ・ミャンマー国境を越えた交流とワークショップを通したミャンマーの平和構築事業

ミャンマー 子供たちとのスポーツ交流 ② (日本への招待)

活動分野

東南アジアにおける漆工芸を通した文化交流事業

IAFT 16/17

ドキュメント・越後妻有:ナウィン・ラワンチャイクンがみた限界集落

東南アジアにおける漆工芸を通した文化交流事業

「見放されたものの組織化」交流プログラム

バリ・金谷インターナショナルアートウィーク2016