アジアでのアール・ブリュット作品調査及び専門家交流事業

  • アジア・文化創造協働助成
採択年度
平成29 (2017) 年度
助成額
JPY ***
活動国・地域
インドネシア, タイ, 日本

【採択時の概要】                                                                      アール・ブリュット作品の調査を、アジアの精神科病院や福祉施設、美術館等の専門機関や専門家の協力のもと実施する。
また、調査研究のプロセスを通して、アール・ブリュットに関する日本とアジア各国の固有性や共通性について専門家同士でディスカッションする機会を設け、相互理解を促進する。                                                 
※アール・ブリュットとは
「加工されていない、生(なま・き)のままの芸術」と意味する。フランスの美術家ジャン・デュビュッフェが提唱したもの。美術の専門的な教育を受けていない人が、伝統や流行などに左右されずに自身の内側から湧きあがる衝動のまま表現した芸術のことを指す。

関連する国/地域
日本, インドネシア, タイ

関連する事業

申請団体

アジアでのアール・ブリュット作品調査及び専門家交流事業

活動国・地域

バティックを中心とした日本インドネシア染色文化の交流と共同制作プロジェクト

東アジアにおける強靭な保健協力ネットワークの構築に向けて

小池博史ブリッジプロジェクト 汎アジア計画「マハーバーラタ第三部より」インドネシア創作・公演

フィリピン、インドネシアの先住民族青少年を対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップによる交流事業

ひとつの机とふたつの椅子とシェイクスピア one table two chairs meeting 2016

日本・インドネシア共同制作ドラマ 『桜に願いを』

活動分野

アジアでのアール・ブリュット作品調査及び専門家交流事業

「アーティスト・イン・レジデンス事業人材育成キャンプ&フォーラム アジア」

日本とインドネシア・アチェの被災地間協働によるコミュニティアート事業

バティックを中心とした日本インドネシア染色文化の交流と共同制作プロジェクト

東京藝術大学シルクロード特別企画展

里山創造生活(アジアとの地方創生協働プロジェクト)