東京藝術大学シルクロード特別企画展

  • 平成29 (2017) 年度採択事業
助成額
JPY ***
活動した国・地域
ミャンマー, 日本

【採択時の概要】                                                                     平成29年9月23日から、東京藝術大学大学美術館において東京藝術大学シルクロード特別企画展「素心伝心」を開催し、現在テロリズムや環境破壊、経済危機などさまざまな要因で危機に瀕している文化財を原寸大復元して公開する。
三次元復元には、東京藝術大学が有する最新の技術を活用する。本技術によって、岩などに描かれた壁画も、質感まで再現しながら立体的に復元することが可能となる。
現地にいるような臨場感を持って貴重な文化遺産を展示することで、危機に瀕している文化財を次世代へ継承する重要性を世界に向けて発信する。
さらに、観光などアジアにおける持続的な産業育成および伝統文化の継続的発展に貢献することを目的として、共同キュレーションを通じて三次元復元技術を文化財保有国へ段階的に移転し、文化財保護に関わる人材を育成すると同時に、三次元復元制作物の活用ノウハウを供与する。

アフガニスタン・バーミヤン大仏天井壁画3D復元(展示予定)
関連する国/地域
日本, ミャンマー

事業一覧

活動した国・地域

第3回アジア・太平洋水サミット開催準備および当日運営

日本の文化である「ラジオ体操」で友だちの和を広げよう!

ミャンマーにおける人権に関する交流・教育トレーニング

『クロス・トランジット』 プロジェクト

活動分野

日本とインドネシア・アチェの被災地間協働によるコミュニティアート事業

アジアでのアール・ブリュット作品調査及び専門家交流事業

里山創造生活(アジアとの地方創生協働プロジェクト)

バティックを中心とした日本インドネシア染色文化の交流と共同制作プロジェクト